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【プレイリスト】「春」21選(3/3)【1993年生まれがおススメする邦ROCK】

1993年生まれ、邦ROCKに育てられた男がおススメする厳選プレイリスト

時間帯や季節、気持ち、シチュエーションなどのシーン別にぴったりの曲をご紹介していきますので、BGMの参考などにして頂ければと思います。これまで公開したプレイリスト一覧はこちらからどうぞ。

私の青春時代である2000~2015年くらいを中心に選んでいきますが、たまに新しい曲や古い曲も混ぜていきます。選定基準は歌詞、曲調、曲名、テンポ感などがメインです。

 

今回は、「春」プレイリスト21選第3弾7曲です!

なんとか春のピークには間に合ったでしょうか、、、?本当は冬が終わる前に公開したいなーと考えていたのですが、ふと気づいたらもう春が訪れていました。今年(2020年)はコロナの影響でなかなか外に出られないという方も多いかと思いますが、少しでも部屋の中を春色に染めるためにこのプレイリストを役立ててもらえれば幸いです!

 

第1弾、第2弾はこちらをご覧下さい。

 

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こちらからSpotifyのプレイリストにいけますので、ぜひフォローよろしくお願いします。

Spotifyに無かったので、2曲足りていません。

 

 

 

 

1.式日 / ACIDMAN 

式日とは、儀式の日とか祝日といった意味があります。彼らは「鮮やかな光が生まれる瞬間」という意味合いで使っているようです。卒業ソングとしても結婚式ソングとしても考えられますが、それぞれの人にそれぞれの想いで聴いてもらいたかったので春プレイリストとしてご紹介しました。

優しく、かつ燃え上がるような展開がまさにACIDMAN。特に音の粒ひとつひとつの綺麗さが際立つ曲です。ギターだけでなく、2番サビ直前のハイハットとか、2番Aメロのベースの入りとかも繊細で美しいですね。

 

「今は遠すぎる 互いの日々も

 溶け合って行くだろう そのままの声で」

 

 

式日

式日

  • provided courtesy of iTunes

 

 

2.sakura / 藤原さくら

ドラマ『ラヴソング』で自身が演じた佐野さくらに向けた歌だとのこと。

この曲、ほんとーーーに、良い。優しさとせつなさがじわじわと染み込んできます。

楽器演奏には、mabanuaなどOvallのメンバーが参加しているようです。どうりで完成度が素晴らしい!! アコギもエレキもエレピもベースもドラムも、全ての音が愛おしいです。ハーモニクス心地よすぎる。ラスサビ前とか耳が幸せで惚気てしまいそうです。

もちろん藤原さくらの儚げな声も最高です。サビ頭の「春」の歌い方とか完璧。気付いたら無限リピートしてしまう曲です。

 

「春が連れてくる 笑ってる君は あの日と同じまま」

 

sakura

sakura

  • provided courtesy of iTunes

 

 

3.エイプリルフール / cinema staff

弾むような三拍子の曲。cinema staff はリズムの扱いが上手いですね。彼らの中では非常にポップでキラキラした楽曲に仕上がっています。

エイプリルフールって何なんですかね。どうやら起源も不明なんだとか。嘘をついても良いだなんて、とても不思議な日だと思います。でもなんか、面白くて私は好きです。嘘ってやっぱりドラマを生むんですよね。いいドラマか悪いドラマかはその時々ですが、何かしらの意図とか想いが込められているわけですから。

この曲は、Gt.の辻くんのことをフィクションを交えて歌ったものらしいです。ラブソングをアルバムに1曲は入れたいなと考えて、辻くんのことをネタにしたとか。インタビューを読んでいると、楽しそうに曲を作っている姿が目に浮かびます。

『eve』 飯田瑞規(vo&g)&三島想平(b)インタビュー&動画コメント  | ぴあ関西版WEB

 

「ぼくらは少し疲れちゃったから。 ただそれだけなのに。それでいいのに。」

 

 

エイプリルフール

エイプリルフール

  • provided courtesy of iTunes

  

 

4.なんてったって春 / サカナクション

ブヨブヨとしたシンセベースが特徴的な、クールな春の歌です。

序盤は少なめの音数で、春のどこか謎めいた雰囲気を作り上げています。後半は段々と音数が増えていき、何かに追われるような焦燥感に駆られます。. . . リリリリリ. . . というベル?みたいな音(上手く言えない)がそよ風のように感じられます。

「なんてったって春」だからね、という言葉だけで何でも納得してしまいそうになるくらい、春はいろいろなものを運んできますね。

 

「だんだん僕も大人になっていった 流れた涙は多分 春だ」

 

なんてったって春

なんてったって春

  • provided courtesy of iTunes

 

5.Spring of Life / Perfume

引き続き、エレクトロな春ソングを。『氷結』のCMソングとして使われていたので、聴いたことがある方も多いと思います。 まさに炭酸が弾けるような爽やかな曲!CM用に作ったのかこの曲を聴いてCM曲に抜擢されたのかは分かりませんが(おそらく前者?)、どちらにしろ天才チョイス。

めまぐるしく動き回る音の粒から、強いそわそわ感、ワクワク感を感じますね。音色こそ電子音ですが、思いっきりソロがあったり、結構ロックな曲だなと思います。

ちなみにアルバム「LEVEL3」に収録されているLevel3 mix.では、うどんに山椒を振りかけたような絶妙な変化を楽しめます(なんだそれ)。サウンドが引き締まり、ダンスミュージック感が強まっています。

 

「そう Spring of Life 弾けるような 恋をしようよ

 Spring up Speed up」

 

 

Spring of Life

Spring of Life

  • Perfume
  • エレクトロニック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

6.春風 / 藍坊主

元気いっぱい、若さいっぱい、エネルギー満タン!っていう感じの曲です。

素直な構成に分かりやすい歌詞。飾らないまっさらな状態というのも、また春ですね~。聞いていると、思わず走り出さずにはいられないようなパワーがあります。

一番のお気に入りポイントは、イントロのピロピロしてるギターです。はじまるぞーーって雰囲気がたまりません。「あたたかさにーきいたー」の後でついモッシュしたくなっちゃいますね。 

 

「春風吹いたら それがスタートの笛の音

 微かに感じる 暖かさに聞いた」

 

 

春風

春風

  • 藍坊主
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

7.青い栞 / Galileo Galilei

アニメ『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。』のオープニングテーマです。ドラマ版も同じくですね。アニメの絵コンテやシナリオを読んで書き下ろされた曲です。

なんとまあ美しい曲があったもんです。イントロからAメロまで続く可愛らしい音だけでもセンスの高さが伺えますが、2番Aメロ、「本当どうかしてるみたい」からしばらく続く同一コードのフレーズ、ラスサビ途中から始まってアウトロまで続く心地よいリフなど、随所に散りばめられたセンスが光ります。

そして何よりも、そういった難しいことを考えずにすっと体に入ってくるキャッチーさと爽やかさが備わっているすばらしい楽曲です。

 

「海を見渡す坂をかけのぼって こわいくらいに青い空と

 右手にサイダー 左手はずっと君をさがしている」 

 

 

青い栞

青い栞

  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

正直、まだ全然紹介しきれていません!!笑

けど終わらなくなっちゃうのでここらで止めておきます。曲名、歌詞、曲調が春っぽい曲はほんとにまだまだたくさんあるので、よかったらたくさんディグってみてください!

 

動画を貼れなかった曲は冒頭に貼ったSpotifyのプレイリストをチェックしていただくか、apple musicなどのサブスクで探したりiTunesのリンクで楽曲購入したりしてみて下さい。

他にもこの曲がぴったりだぞ!とかあればぜひコメント欄から教えてもらえると嬉しいです。また、プレイリストのリクエストもお待ちしています!