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【プレイリスト】「夏の終わり」13選(1/2)【1993年生まれがおススメするJ-ROCK】

1993年生まれ、J-ROCKに育てられた男がおススメする厳選プレイリスト

時間帯や季節、気持ち、シチュエーションなどのシーン別にぴったりの曲をご紹介していきますので、BGMの参考などにして頂ければと思います。これまで公開したプレイリスト一覧はこちらからどうぞ。

私の青春時代である2000~2015年くらいを中心に選んでいきますが、たまに新しい曲や古い曲も混ぜていきます。選定基準は歌詞、曲調、曲名、テンポ感などがメインです。

 

今回は、「夏の終わり」プレイリスト13選です!

季節ごとに様々な曲がありますが、あまりにも名曲率が高いのがこの夏の終わりという季節。色々な出来事や変化のあった夏を振り返りながら、余韻を味わいましょう。あまりにも名曲揃いですので、センチメンタル過剰に注意!

また、「夏」プレイリストは別でご紹介していますのでそちらをご覧下さい。「秋」プレイリストも更新予定です。

 

それではまず前半分の7曲をどうぞ。

 

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こちらからSpotifyのプレイリストにいけますので、ぜひフォローよろしくお願いします。

 

 

 

  

1.into the green / cinema staff

cinema staffのメジャーデビュー曲。感情を揺さぶられるというのはこういうことを言うのでしょう。バンドやメンバーそれぞれが苦しい時期に出来た曲で、作曲をした三島いわく「緑は救いの色」とのこと。

Cメロの良さが異常ですね。「緑色のなかへ」のとこみたいに、一語一語に全てをぶつける歌い方も最高です。

(抜粋)久野:「元々、アレンジする段階でシンプルにしようって普段はあんまり思わないんですよ。でも、この曲はすごく素直にやろうと思った。」

cinema staff、メジャー進出作となる1st E.P.「into the green」について語る。 | スペシャル | Fanplus Music

 

「夏の残像は消えないままで、

 私の鼓動の音だけが、この部屋に響き渡る」

 

 

into the green

into the green

  • provided courtesy of iTunes

 

 

2.若者のすべて / フジファブリック

夏の終わりのJ-ROCKと聞いて真っ先に名前が挙がるのがこの曲だと思います。改めて語る必要もないくらい大名曲ですね。

個人的にはこの曲、すごく日本らしさを感じます。ボーカルのフレーズ感とかノリとかももちろんそうなのですが、一番は「わびさび」感。花火は世界中に存在すると思いますが、こういう寂しさとか叙情的な感情を抱くのは日本独特なのではないかという感じがします。

若者のすべて」という言葉がもう完成されてますよね。映画やドラマなどいくつかの場面で聞いたことがありますが、最初に言い出した天才は誰なのでしょう。

 

「最後の花火に今年もなったな

 何年経っても思い出してしまうな」

 

 

若者のすべて

若者のすべて

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3.セプテンバーさん / RADWIMPS

この曲も定番ですね。タイトルは「セプテンバー3」ということで、9月3日のこと。この日はRADは初めてワンマンライブを行った特別な日で、そのときにメジャーデビューを発表したそうです。

特徴的なギターの響きは、まさに夏が終わってまだふわふわしている心境を思わせます。

ライブでは「おーーセプテンバー」をみんなで言うのが定番ですね。

 

「夏がちらかしてった心を 僕は紡ぐよ さぁいざ行こう

 そう今だから この声だから 響くセプテンバー」

 

 

セプテンバーさん

セプテンバーさん

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4.すごい速さ / andymori

今までの曲に比べるとだいぶ軽い曲調。大げさすぎないさらっと感がリアルで素敵です。曲も1分20秒程度しかありません。

リズムとか音色とかを聴くと明るく楽しい曲のはずなのに、やっぱりどこか寂しさを感じるのはなぜでしょうか。歌詞のせいなのか、自分の記憶のせいなのか、やっぱり夏が過ぎたというだけのせいなのか。

 

「すごい速さで夏は過ぎたが

 ラララララララ

 熱が胸に騒ぐ」

 

 

すごい速さ

すごい速さ

  • provided courtesy of iTunes

 

5.シーグラス / ストレイテナー

ストレイテナーの中でも、屈指の透明度を誇る曲。サビの「影を残して~」の後に挟むA#mがたまりませんね。

シーグラスとは、海岸に落ちているガラスのかけらのことです。曇りガラスみたいになてて丸まってるやつですね。「奇跡」とか「出会い」みたいな意味があるとか。

ストレイテナーのトリビュートアルバムでは、back numberがカバーをしています。 

 

「今年最後の海へ向かう

 夕焼けが白いシャツを染める

 二つの長い影を残して

 夏が終わりを急いでる」

 

 

シーグラス

シーグラス

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6.爪痕 / The Birhday

チバさんの渋い歌声が、いつも以上に感傷的な響きを持って届く曲。

下に貼っている10周年記念ライブの映像では、「みんな10年前は、10歳若かったんだぜ。不思議だよね。死んじゃったやつもいるか。」と意味深なMCの後に始まります。そんな事をチバさんに言われたら、誰もがアベフトシを思い浮かべるはずです。

夏ってなんで長いイメージがあるんですかね?冷静に考えると、体感として「夏だ!」と感じる期間なんて1ヶ月程度しかないのに。

 

「限りなく 夏が続くと思ってた

 限りなく 夏は続くと思ってた」

 

 

爪痕

爪痕

  • provided courtesy of iTunes

 

 

7.シンドローム / GOING UNDER GROUND

少し年を取った大人に染み渡る曲。

高音になったり声を張り上げたりしないサビが、逆に心を駆り立てるような響きになっています。ギターロックですが、各所で登場するキーボードがめちゃくちゃいい味を出しています。

 

「もう声が嘘をつけないでいる 夏が終わる

 もうこんな風に君を想う事はないなあ...」

 

シンドローム

シンドローム

  • provided courtesy of iTunes

 

 

後半分もぜひご覧ください!

 

 

動画を貼れなかった曲は冒頭に貼ったSpotifyのプレイリストをチェックしていただくか、apple musicなどのサブスクで探したりiTunesのリンクやmusic.jp から楽曲購入したりしてみて下さい。

他にもこの曲がぴったりだぞ!とかあればぜひコメント欄から教えてもらえると嬉しいです。また、プレイリストのリクエストもお待ちしています!