社宅ROCK!

サラリーマン×ROCK。社宅からエモを叫びます。

【プレイリスト】「夏の終わり」13選(2/2)【1993年生まれがおススメするJ-ROCK】

1993年生まれ、J-ROCKに育てられた男がおススメする厳選プレイリスト

時間帯や季節、気持ち、シチュエーションなどのシーン別にぴったりの曲をご紹介していきますので、BGMの参考などにして頂ければと思います。これまで公開したプレイリスト一覧はこちらからどうぞ。

私の青春時代である2000~2015年くらいを中心に選んでいきますが、たまに新しい曲や古い曲も混ぜていきます。選定基準は歌詞、曲調、曲名、テンポ感などがメインです。

 

今回は、「夏の終わり」プレイリスト13選後半6曲です!

春の終わりや冬の終わりとかはあまり言われないのに、夏の終わりだけめちゃくちゃ歌われるのはなぜでしょうか。やっぱり夏は、楽しかった人にとっても悲しかった人にとってもどこか特別な季節なんでしょうね。この曲達とともに涼しい夜風に吹かれながら、過ぎた夏に思いを馳せてみてください。 

 

前半分の7曲はこちらをどうぞ。

 

f:id:shatakurock:20200825101414p:plain

 

 

こちらからSpotifyのプレイリストにいけますので、ぜひフォローよろしくお願いします。

 

 

 

  

8.No.13 / ELLEGARDEN

「September 9th」という歌詞から始まることもあり、毎年9月9日にはこの曲を聴く人も多いのではないでしょうか。

爽快で勢いのある曲調の中に、どこか寂しげなニュアンスが隠れているのが最高ですね。エルレらしい夏の終わりです。

ちなみに別のもう一曲を思い浮かべる方もいるかと思いますが、そちらは「秋プレイリスト」でしっかりご紹介しますのでお待ち下さい。

 

「September 9th It's a sunny day

 The smell of summer is still in the air

 

 

No.13

No.13

  • provided courtesy of iTunes

 

 

9.祭りのあと / Base Ball Bear

ちょっと煮え切らないような、不思議なテンション感の曲です。盛り上がりとか、焦りとか、冷静さとか、そういうのが全部ちょっとずつだけ混ぜ合わされてるみたいな。

シンプルで分かりやすい曲の入りがいいですよね。ピッチシフターを使った独特のソロもベボベっぽさ全開です。

 

「お祭りのあとの あとの祭り 永遠か

 夏の終わりのあとの やや肌寒い 夜のあとさき」

 

 

 

祭りのあと

祭りのあと

  • provided courtesy of iTunes

 

 

10.最後の一球 / Lost In Time

ボーカルの海北が、夏の高校野球を見て感銘を受け書き上げた曲。各所でテーマ曲にも使用されたりしたようです。

落ち着いた曲調から始まって、サビでは壮大さが押し寄せてきます。まさに頑張ってきた部活が幕を閉じたときにぴったりな曲です。

今年はコロナウイルスの影響で、部活をやっている人はあまりにもやりきれない思いを抱えたことかと思いますが、そんな今年に聞いても染み渡る曲です。「出口のないこんな時代でも いつだって少年は輝いている」

 

「バスよどうか どうかほんの少し

 夏の終わりを待ってくれ」 

 

 

最後の一球

最後の一球

  • provided courtesy of iTunes

 

11.夏の余韻 / ACIDMAN

9月の夕暮れ時、涼しさの中にまだ少し夏の間に蓄えられた熱を感じる。ちょうどそんな温度感を持った曲です。

音圧がじわじわと迫ってくる感じがたまりませんね。また、繰り返されるベースのフレーズがふわふわした感触をもたらします。

 

「夏の終わりの幾つもの余韻追いかけてゆく程に

 祭囃子はらせんを描いて

 次の朝へそっと消え」

 

 

夏の余韻

夏の余韻

  • provided courtesy of iTunes

 

 

12.夏空 / Galileo Galilei

TVアニメ『おおきく振りかぶって 〜夏の大会編〜』のオープニング曲。

曲調はカラッとした雰囲気もあるので真夏に聴くという方もいるかと思いますが、内容としては「そういう夏だったな~~」と振り返っているような曲です。

寂しさよりも、これからに対する期待感とか決意を強く感じますね。

 

「僕らが一つ一つの夢を守りぬけるなら

 夏空にした約束は100年後でも破れない」

 

 

夏空

夏空

  • provided courtesy of iTunes

 

 

13.SUMMER / Northern19

最後はあえて激しめの曲も紹介しておこうかと思います。長さは1分40秒しかありません。

夏が終わったからしっとりした曲を聴く、というのは安直に感じるときもありますよね。こういう激しさの中に紛れ込んだ寂しさにこそ心を打たれたりします。

笠原さんいわくNorthern19で初めて書いた曲で、スタジオで30分でできたとのこと。この真っ直ぐさがいいですね~。

 

「The summer I cannot forget the time filled regret.」

 

 

SUMMER

SUMMER

  • provided courtesy of iTunes

 

 

いかがでしたでしょうか。気付いたら終わってしまっていた夏。まだ秋に心を切り替えられないときにはひとまずこの曲達を味わってみてください。 

 

動画を貼れなかった曲は冒頭に貼ったSpotifyのプレイリストをチェックしていただくか、apple musicなどのサブスクで探したりiTunesのリンクやmusic.jp から楽曲購入したりしてみて下さい。

他にもこの曲がぴったりだぞ!とかあればぜひコメント欄から教えてもらえると嬉しいです。また、プレイリストのリクエストもお待ちしています!