社宅ROCK!

サラリーマン×ROCK。社宅からエモを叫びます。

耳コピ塾

【耳コピ塾】⑨音源で複数のギターが使われているとき

ここでは、バンド人数の都合上ライブで音源通りの再現が難しい場合の対処法についてお話します。 音源というのは楽器ごとに録音した音を重ねて製作することが出来るため、スリーピースのバンドなのにギターが2本も3本も鳴っている!なんてことはよくありま…

【耳コピ塾】⑧奏法を知ろう

今回は、ギターの奏法についてお話します。同じ音程を鳴らしていても、奏法によって聞こえ方は全然違ってきます。また、奏法を知っていることで耳コピの際に音の候補が思いつきやすくなります。この記事では、耳コピに役立つ基本的な奏法の知識についてお伝…

【耳コピ塾】⑦エフェクターを知ろう

さて、ここからは耳コピの際に参考になる基本的な知識についてお伝えしていきたいと思います。まずはエフェクターについてお話します。エフェクターは、ギターやベースの音色を変えるものですね。同じ弾き方でも、どんなエフェクターを使ってどんな設定にす…

【耳コピ塾】⑥自分なりのスタイルに落とし込もう

前回 までで、忠実に耳コピするという作業は完了しました。最後は、コピーした内容を自分なりのスタイルに落とし込んでいきましょう。 演奏するにあたって、忠実にコピーをしなければいけないなんていう決まりはもちろんありません。弾きやすくしたり、好き…

【耳コピ塾】⑤視野を広げてみよう

【耳コピ塾】④様々な形を試してみよう まで終えた方は、すでにかなり原曲に近いコピーが出来ているでしょう。ただ、まだ何かが違うと感じる、あるいは同じ音を聞き過ぎて合っているかどうか判断できなくなったという方は、少し視野を広げてみましょう。 ここ…

【耳コピ塾】④様々な形を試してみよう

【耳コピ塾】③ではルート音を見つけるところまで終わりました。 次はいよいよコードを特定するぞ!といきたいのですが、コードって細かい違いやアーティストのこだわりなんかを含めると非常にたくさんの形があるんですよね。そしてそういう細かい部分がいい…

【耳コピ塾】③ルート音を見つけよう

さて、準備もできたところでいよいよ実際に音を聞き取っていきましょう。まず初めに見つけるべき音が、「ルート音」です。比較的分かりやすい音ではありますが、ここを間違えてしまうとバンド全体での調和が取れなくなってしまうのでしっかり押さえておきま…

【耳コピ塾】②準備をしよう

耳コピをするにあたって、まずはやりやすい環境を用意しましょう。「耳コピ」と言いながら、実は目で映像を見るというのも非常に有効だったりします。遠回りをしなくて済むように、事前にいくつかのチェックポイントを確認した上で耳コピに臨みましょう! ■…

【耳コピ塾】①耳コピをしよう

【耳コピ塾】①耳コピをしよう 【耳コピ塾】では、音楽を演奏する人、特にバンドをやっている人は誰もが通るであろう「耳コピ」について、用意するものや具体的な方法、役立つ知識などについて解説していきます。初回の今回は、耳コピの目的や効果、やり方の…