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【プレイリスト】「雨の日」15選(1/2)【1993年生まれがおススメするJ-ROCK】

1993年生まれ、J-ROCKに育てられた男がおススメする厳選プレイリスト

時間帯や季節、気持ち、シチュエーションなどのシーン別にぴったりの曲をご紹介していきますので、BGMの参考などにして頂ければと思います。これまで公開したプレイリスト一覧はこちらからどうぞ。

私の青春時代である2000~2015年くらいを中心に選んでいきますが、たまに新しい曲や古い曲も混ぜていきます。選定基準は歌詞、曲調、曲名、テンポ感などがメインです。

 

今回は、「雨の日」プレイリスト15選です!

今年も梅雨の季節がやってきました。じとじとしていて憂鬱な気分になる雨の日。しかしそういう憂鬱な雰囲気が案外趣深くて面白かったりもしますよね。雨の日は雨の日なりの楽しみ方ができる音楽を聴いてみてはいかがでしょうか。

今回ご紹介するのは、雨の日に家の中などでゆったりまったり過ごす際におススメのプレイリストとなります。これとは別に、「雨の日のドライブ」というプレイリストもご紹介予定ですので、スピード感があったりする曲についてはそちらをご覧ください。

 

それではまず、前半分の8曲をどうぞ。

 

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こちらからSpotifyのプレイリストにいけますので、ぜひフォローよろしくお願いします。

 

 

  

1.紫陽花 / 椿屋四重奏

雨と言えば6月、6月と言えばやっぱり紫陽花が印象的な季節ですよね。雨に濡れてこそ最大の魅力を発揮する花だなんて、なんとも詩的な存在です。

日本的な情緒を余すところなく感じられる曲です。まさに「いとをかし」という表現が似合う気がしますね。音数が少なめで、イケボなボーカルや渋いギターが際立っています。

ボーカルの中田裕二は現在ソロ活動をしていますが、そのカバーアルバムにも収録されています。そちらはピアノ弾き語りとなっています。

 

「じゃれ合う晴れの日には 曇りひとつなく笑って

 やみそうもない雨の日には 傷ばかりを作ったふたり」 

 

 

紫陽花

紫陽花

  • provided courtesy of iTunes

 

 

2.傘拍子 / RADWIMPS

タイトルは「さんびょうし」と読みます。その名の通り3拍子に乗せた曲ですね(体感のノリとしては2拍子ですが)。

繰り返される「I wish that」の部分は、「愛してる」と聞こえるように歌っているだとか。野田洋次郎の素朴な歌声が心地よいですね。

下に載せている歌いだしの和訳は、「この歌は雨の降るときだけに歌えたらいい また涙を流してしまうのは分かっているから」です。なんか英語の勉強にピッタリなくらい綺麗に構文が使われていますね。

 

「I wish that I could only sing this in the rain

 Cuz I know for sure that this'll make me cry again」

 

 

傘拍子

傘拍子

  • provided courtesy of iTunes

 

 

3.ばらの花 / くるり

ドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌。先日、相鉄の都心直通記念として公開された動画『100 YEARS TRAIN』ではサカナクションの『ネイティブダンサー』とマッシュアップして話題を呼びました。このマッシュアップ曲ね、めっちゃくちゃいいです。曲自体ももちろん素晴らしいですし、元となったふたつの曲を好きな人からするとたまらない感動があります。

コーラスにはSUPERCARフルカワミキが参加しています。岸田さんの声との相性もいいですね。

繰り返されるブリッジミュートの刻みとキーボードのリフが最高ですね~~。サビでもブリッジミュートで刻んでるんですよ?それでこれだけ高鳴るんですよすごくないですか?

 

「雨降りの朝で今日も会えないや 何となく

 でも少しほっとして飲み干したジンジャーエール

 気が抜けて」

 

 

 

ばらの花

ばらの花

  • provided courtesy of iTunes

 

 

4.Yurariri / androp

ハーモニクス音で始まる曲の入りは、窓の外で降り続く雨が目に浮かぶような雰囲気ですね。曲を通して、ドラムのグルーヴ感に引き込まれます。強弱とかキレがダイナミックで飽きません。

ちなみに歌詞にも出てくる「五月雨(さみだれ)」は五月の雨と書きますが、この五月とは旧暦の話ですので、だいたい現代の六月にあたります。断続的にだらだら続くことのたとえとしても使われますね。

 

「明日は晴れるかな

 明日は変われそうかな

 迷うかな 迷うよな

 降られた雨にも願うよな」

 

 

Yurariri

Yurariri

  • provided courtesy of iTunes

 

5.ラファータ / syrup16g

この曲に、いわゆる「syrup16gっぽさ」をあまり感じないのは私だけではないはずです。 つまり、優しさとか前向きさといったものをダイレクトに感じる曲です。

それでもやっぱり、脆さとか「いっぱいいっぱい感」というものも感じられ、むしろこういう明るさと混じることで強調されているようにも思います。特に各所で出てくるハウリングの使い方がたまらないですね。

 

「雨が降れば 傘をさせばそれでいいが

 人の心にさす 傘は頼りなく」

 

 

ラファータ

ラファータ

  • provided courtesy of iTunes

 

 

6.Rain / 秦基博

大江千里のカバー曲。新海誠のアニメーション映画『言の葉の庭』のエンディング曲として使用されました。劇中では前奏が長く引き伸ばされ壮大になっており、だからこそ歌が入ってきたときのゾクゾク感が凄まじいです。新海誠は本当に曲を重視する(というかメインに持ってくる)監督だと思いますので、ぜひ壮大なMVのようなつもりで見てみてください。

それにしてもやっぱりいい声すぎますね。普通の人が歌ったらこんないい感じになりませんよ。あと2サビ後のギターソロがとても好きです。

 

「どしゃぶりでもかまわないと

 ずぶぬれでもかまわないと

 しぶきあげるきみが消えてく」

 

 

Rain

Rain

  • 秦 基博
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

7.雨 / フラワーカンパニーズ

大人のための、夜明け前の雨の歌です。

フラカンの雨の曲は『雨よ降れ』『虹の雨あがり』などいくつかありますが、今回はその中でも家でまったり聞く雰囲気のこの曲を選びました。

シンプルな曲で、気を張らずに聴くことができます。ギターを弾ける人は自分で弾き語っても楽しそうですね。

 

「君が出ていったあの日のように

 街には雨が降っている」

 

 

雨

  • provided courtesy of iTunes

 

 

8.雨男 / 音速ライン

アコギ弾き語りの曲。自分の部屋で録音したみたいなギターの音がいいですね。歌い方も素朴で、とてもほっこりします。

この曲では「雨男」を良い意味で使っているのか悪い意味で使っているのかが難しいですね。どっちもですかね。

心底どうでもいい話ですが、私はたぶん雨男です。卒業式は雨が多かったですし、雹が降ってきた入学式があったりキャンプ中に台風がきたり。人生初のナンバガライブも台風で無くなってしまいました、、、

 

「いつのまにか乾いていた 僕の心潤して

 夢も希望もないけれど

 君が笑うから 生きていける

 雨男・・・」

 

雨男

雨男

  • provided courtesy of iTunes

 

 

後半7曲もぜひご覧ください!

 

動画を貼れなかった曲は冒頭に貼ったSpotifyのプレイリストをチェックしていただくか、apple musicなどのサブスクで探したりiTunesのリンクやmusic.jp で楽曲購入したりしてみて下さい。

他にもこの曲がぴったりだぞ!とかあればぜひコメント欄から教えてもらえると嬉しいです。また、プレイリストのリクエストもお待ちしています!