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【プレイリスト】「ごろごろ」19選(1/3)【1993年生まれがおススメするJ-ROCK】

1993年生まれ、J-ROCKに育てられた男がおススメする厳選プレイリスト

時間帯や季節、気持ち、シチュエーションなどのシーン別にぴったりの曲をご紹介していきますので、BGMの参考などにして頂ければと思います。これまで公開したプレイリスト一覧はこちらからどうぞ。

私の青春時代である2000~2015年くらいを中心に選んでいきますが、たまに新しい曲や古い曲も混ぜていきます。選定基準は歌詞、曲調、曲名、テンポ感などがメインです。

 

今回は、「ごろごろ」プレイリスト19選です!

コロナによる緊急事態宣言が発令されましたね。みなさん家で何しよっかなーーとごろごろしていることかと思います。そんなときにぴったりな曲を集めてみましたので、ぜひ部屋の中で垂れ流しにしてみてください。 

しっかりと分類したわけではないですが、第一弾の7曲はゆったりとしたメロウな曲、第二弾の6曲はだらっと明るい曲、第三弾の6曲は最近の曲を中心にご紹介していきます。

ワンランク上のごろごろタイムをお楽しみ下さい!

 

それではまず第一弾の7曲を、ごゆるりとどうぞ。

 

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こちらからSpotifyのプレイリストにいけますので、ぜひフォローよろしくお願いします。

Spotifyに無かったため1曲足りていません。

 

 

 

 

1.鎌倉グッドバイ / ASIAN KUNG-FU GENERATION 

BPM107くらいで、ゆったりと漂うような曲です。アコギ、まろやかなベース、浮遊感のあるギター、繊細なドラム、素朴なコーラス。浸れる曲とはまさにこのことですね。

このアルバム「サーフブンガクカマクラ」は、当時のアジカンが一度原点に帰って、素直にシンプルに作った曲たちということだったかと思います。結局、このアルバムの要素が今のアジカンに一番色濃く残っているのではないかと感じます。最適な量の味付けが最適な形でなされているので、ぜひ深く味わってみてほしいアルバムですね。

載せているライブ映像ではオーケストラの弦楽器が参加することで壮大さが加えられています。

 

「こんな日々が続くような日和 でもさ 今日は終わるんだよ

 それでも君が笑うように」 

 

 

鎌倉グッドバイ

鎌倉グッドバイ

  • provided courtesy of iTunes

 

 

2.スロウダンス / くるり

どこか昔懐かしいような空気感をもった、ほっこり温かい曲です。 素朴な岸田さんの歌い方がいつにも増してしっくり来ますね。

「つれない」という言葉には「冷淡な」とか「よそよそしい」という意味がありますが、ここでは「何事もない」という意味で使われているのではないかと思います。意味とか意義があるわけではない何でも無い時間って、幸せが詰まっているんだなーとふとしたときに感じますよね。

1曲リピートで10連続くらい聴いても違和感のないくらい、ゆっくりとした空間に馴染む曲です。

 

「そのままで はにかんで 口づけは明日の朝で

 さぁ もっとつれないこと言って」

 

 

 

 

3.ひろがるなみだ / Lamp

やさしい歌声がとっても心地良い、、!

ジャンルは、J-ROCK×ボサノヴァ といったところでしょうか。よく聴いてみると、ピアノ、シンセ、弦楽器、サックス(たぶん)など、案外いろんな楽器が使われていて面白いです。すべてが違和感なく差し込まれているので主張せず調和していますが。

雨の降っている日なんかに部屋でだらけるにはまさにぴったりの曲です。

下の動画では、1:14から始まります。

 

「窓際の席に座り込んで 僕は何に想いを馳せよう ひとりきり」

 

 

ひろがるなみだ

ひろがるなみだ

  • provided courtesy of iTunes

  

 

4.未来は明るい / bonobos

当たり前の毎日や何でも無い瞬間の大切さをしみじみと感じる曲です。

この曲、コロナに苦しんでいる今この瞬間のためにあるのではないかと感じるくらい、現状にぴったりな曲です。「俯いたこの地球をふたりで歩いてく きっと誰も悪くはないのさ」「遠く離れた空の下で君の口をつくのさ こんな世界だから未来は明るいって」とか、もうほんと今まさに大切にするべき考え方だと思います。

この能天気な曲調に乗せているのがまた愛らしいですね。

気に入ってもらえたらぜひ広めて欲しいと思います。

 

「ボクらのこの暮らしは 誰も傷つけたりしない

 ただこの瞬間をいつまでも守りたい」 

 

未来は明るい

未来は明るい

  • provided courtesy of iTunes

 

 

5.布団 / 星野源

布団から出られない人の唄です。別に寝るわけでもないけど、とりあえず布団から出られない。そんな時って、周りの音がよく耳に届いて、なぜかそれをじーっと聴いていたりしますよね。お腹が減ったなーと思い続けてても布団から出られず、そんな自分を反省し続けてもやっぱり結局出られない。あの時間がなんだかんだ好きだったりするんですよね。

こういった状態をまさにそのまま曲にしたような仕上がりになっています。見えないもう一人が活動しているっていう描写もまたいいですねーー。なんでこんなに既視感みたいなのを感じるのでしょうか。

BPMは100くらいですが、もう時間が止まっているような曲です。

 

「外廊下を歩く音響く 不安にくるまったままで

 静かに聴いてる」

 

 

布団

布団

  • provided courtesy of iTunes

  

 

6.青い空 / andymori

「青い空」とは、夢とか純粋な想いみたいなもののことを言っているのではないかと思います。見渡す限りの青空の下で聴くというよりは、部屋の窓からのぞく青空を見つめながら聴くほうが合っているのではないでしょうか。

ジャイサルメールにはドロップキャンディの雨が降る」みたいな情景模写的歌詞が多いので、ぼんやりイメージしながら聴くのも面白いですね。ちなみにジャイサルメールは、インドの砂漠にあるオアシス都市です。

ブリッジミュートや繰り返すアルペジオが時間感覚を鈍らせますね。 

 

「グッドモーニング 僕らはこの空の下

 グッドモーニング 目を閉じ 耳をふさぎ

 揺れる」

 

 

 

青い空

青い空

  • provided courtesy of iTunes

 

 

7.プラネタリウム / BUMP OF CHICKEN

これを星空の下で聴きたいという方もいるかもしれませんが、本当は星なんかない狭い部屋の中の歌なんです。狭い部屋を少しでも広く感じるために、プラネタリウムを作った。そしてそこにオリジナルの穴を一つあけ、君の名前をつけた。その星を見つめ手を伸ばす男の気持ちを描いた歌です。

BUMPらしく、独特なストーリーになぜか共感できるような描写がすばらしいですね。「四畳半を拡げたくて」っていう書き出しだけでも十分芸術的です。

鉄琴とか、裏でずっと鳴ってるポワーーンという音が幻想的な雰囲気を醸し出していますね。難しいことはとくにしていないのにこの充実度はすごいと思います。

時間のある人は、プラネタリウムを手作りしてこの曲を再現してみてはいかがでしょうか。

 

「四畳半の窓を開けて 見上げれば現実が巡る

 実在しない星を探す 心がプラネタリウム

 

プラネタリウム

プラネタリウム

  • provided courtesy of iTunes

 

 

だらっとした部屋の中で一番心を満たしてくれるのは、やっぱりだらっとした曲だと思います。無理にテンションの高い曲を聴くのではなく、こういう気の張らない曲をだらっと流し続けてみてはいかがでしょうか。

 

ゆるっと元気の出る第二弾、比較的新しい曲の第三弾はこちら。

 

 

動画を貼れなかった曲は冒頭に貼ったSpotifyのプレイリストをチェックしていただくか、apple musicなどのサブスクで探したりiTunesのリンクやmusic.jp で楽曲購入したりしてみて下さい。

他にもこの曲がぴったりだぞ!とかあればぜひコメント欄から教えてもらえると嬉しいです。また、プレイリストのリクエストもお待ちしています!