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【プレイリスト】「バレンタイン」10選【1993年生まれが厳選するJ-ROCK】

1993年生まれ、J-ROCKに育てられた男がお届けする厳選プレイリスト

時間帯や季節、気持ち、シチュエーションなどのシーン別にぴったりの曲をご紹介していきますので、BGMの参考などにして頂ければと思います。これまで公開したプレイリスト一覧はこちらからどうぞ。

私の青春時代である2000~2015年くらいを中心に選んでいきますが、たまに新しい曲や古い曲も混ぜていきます。選定基準は歌詞、曲調、曲名、テンポ感などがメインです。

 

今回は、「バレンタイン」プレイリスト10選です!

そう、あと少しでこの季節がやってきますね。青春を駆け抜けている若者たちにとっては非常に重要なイベントかと思います。渡すかどうか悩む時間、何を買おうか迷う時間、苦労しながら作る時間、もらえるかどうか考えを巡らす時間、、、、すべて含めてバレンタインです。

渡す側の方も、もらう(予定の)側の方も、この曲たちを聴いてワクワクそわそわしちゃってください! 

 

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1.Hot Chocolato / RIP SLYME

そわそわ感、楽しさ、軽さがみごとにRIP SLYMEらしくまとめられています。いつもうるさくヤンチャな男も、無口でおとなしい男も、きっとバレンタインデーには等しくそわそわしていることでしょう。「さあ Love somebody Love someone, Love someone」なんて歌詞が特に違和感なく届くのは彼らのすごいところですね。PVも独特な雰囲気で面白いつくりになっているのでぜひ見てみてください。

 

「大人なビターなんかより この一瞬溶かす情熱

 甘さにやられていつも饒舌」 

 



Hot Chocolate

Hot Chocolate

  • RIP SLYME
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

2.ギリチョコ / HALCALI

こんなにも心が浮足立つ曲があるでしょうか!曲に順位をつけるわけではないですが、バレンタインデーに関してはこの曲を代表曲と言いたい!それくらい歌詞も曲調もストレートにバレンタインが表現されています。男の子も女の子も、バレンタインをほんの少しでも意識する全員に聞いてみてほしいです。

特に学生のみなさんに聞いてほしいような歌詞になっています。「つまらない数式から逸らした目がふっと合う」なんて甘酸っぱい経験が私にもあったような、、、なかったような、、、 

 

「誰が決めたのか? 2月14日 寒空の下 浮足立って

 本日はバレンタインデーなんだって」

 

ギリチョコ

ギリチョコ

  • provided courtesy of iTunes

 

 

3.Chocolate Panic / フジファブリック

チョコレートでFly Away するという曲です。チョコが欲しいという思いを抱えすぎて頭がパニックになっている状態を歌にしたという着眼点が面白いですね。曲調の展開もどこか支離滅裂で、変化の激しい心情が感じられます。最後には「チョコレートを俺にくれ」と素直すぎるセリフがこぼれているのも面白いです。アウトロではどんどんテンポが上がっていき、演奏もガチャガチャしてきてまさにパニック状態。

 

 「ジーザス!ジーザス!アーメン!神様! ひとつよろしくどうぞ」

 



Chocolate Panic

Chocolate Panic

  • provided courtesy of iTunes

  

 

4.ホットチョコレート / a flood of circle

2拍子から3拍子へ、そしてまた2拍子へと戻るリズムがうきうき感を倍増させています。佐々木亮介みたいなしゃがれ声は、こういうおっとりした曲調だとよりセクシーさが際立ちますね。意外とどんな曲にも合う万能な声だと思います。

好きなのはただのホットチョコレートじゃなくて、君がくれるホットチョコレートなんですね。

 

「ホッと・チョコレートの匂いがする 甘くて苦い君の匂い」

 



ホットチョコレート

ホットチョコレート

  • provided courtesy of iTunes

 

 

5.チョコレイト・ディスコ / Perfume

バレンタインと言えばまずこの曲を思い浮かべる人も多いでしょう。もうイントロから強制的にテンションが沸き上がりますもんね。ほとんど単体の音だけでこんなことが可能だとは。「なぜか教室がダンスフロアに」って歌詞がPerfumeっぽい表現で大好きです。みんなおとなしく机に座って授業を受けているのに、全然おとなしくない心の中が可視化されているような情景が目に浮かびます。

ちなみにyoutubeのPVでは、英語のコメントがずらり、、、! さすがPerfume、世界に認められてるなー、と、たしかにそれもあるんでしょうが、実は「ジョジョの奇妙な冒険」にチョコレート・ディスコというスタンドが出てくることで注目が集まったようです。ジョジョ恐るべし。

 ⇒ディ・ス・コのチョコレート・ディスコ|スタンドならジョジョガイド

 

「計算する女の子 期待してる男の子

 ときめいてる女の子 気にしないふり男の子」

 

 

チョコレイト・ディスコ

チョコレイト・ディスコ

  • Perfume
  • エレクトロニック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

6.Valentine / Monkey Majik

Be my Valentineって日本語にはない表現で面白いですよね。Valentine = 「特別な人」という用い方をすることで、「私の恋人になってください」という告白フレーズを意味するわけです。ただ、ネットに「クラスの男子からbe my valentineというメールが送られてきましたが、意味が分かりません」みたいな質問があったので、相手に伝える時は要注意です!

 

「I want you to be mine

 Be my Valentine」

 

 

Valentine

Valentine

  • provided courtesy of iTunes

 

 

7.チョコレート / 木村カエラ

なんて優しい歌なんでしょうか。あったかすぎる。アツアツに燃えるような感じではなく、寒い冬に布団にくるまるようなあったかさ。この曲は、男目線なのか女目線なのか解釈が難しいんですよねー。語尾とか内容は女性っぽいのに一人称は「僕」だし。個人的な解釈としては、弱さをみせないようにしようと強がる女性、だと思ってます。

告白というより、カップルのバレンタインにぴったりな曲ですね。普段思いを口にするのが苦手な方も、バレンタインにあやかってありがとうとごめんねを伝えてみましょう。

youtubeのショートMVは音源ではないのですが、むしろ音源よりもこの曲の良さが際立つ仕上がりとなっています。このMV考えた人最高すぎる一緒に飲みたい。

 

「君の隣で僕は苦く 悩んではすぐ弱音をはく

 口にすれば甘く溶ける チョコレートみたいに不思議な力」

 

 

チョコレート

チョコレート

  • provided courtesy of iTunes

 

8.Gunpowder Valentine / ELLEGARDEN

今回ご紹介する曲の中でダントツに激しく疾走感のある曲です。完全に曲名だけで選びました。直訳で、「火薬バレンタイン」。僕ら世代のネット用語でいうところの「バレンタイン爆発しろ」みたいな感じなんですかね。好きな子が自分以外にチョコを渡しているところを見た時の気持ちだと解釈している人もいて、それっぽいな~とも思いました。まあなんにせよ、バレンタインくそくらえって気分の人にはもってこいの曲です!

 

「Just can't give you up We have to get through

 Nothing I can give in now What a good day」

 

 

Gunpowder Valentine

Gunpowder Valentine

  • provided courtesy of iTunes

 

 

9.Would You Be My Valentine? / WHITE ASH

さきほど紹介したMonkey Majikと同様、私の恋人になってくれませんか?という曲です。ただこちらは、曲調のせいか言い回しのせいか、切実な感じ、もっといえば少し諦めを含んだ感じを漂わせているのが日本人らしくて面白いですね。

WHITE ASHは、歌詞を「音」としか捉えていないという話を聞きました。それなのに、この「それっぽさ」は何なんでしょうか。どう考えてもバレンタインの曲にしか聞こえません。歌詞を分析してみても意味分からないのに、、、

まあ、バレンタインってそういうものなんでしょうね。最後のドラムの刻みがバレンタインのすべてを表現しています。

 

 「私 言うの 渡すの any for a let me

 you wanna strile me」

    

 

 

Would You Be My Valentine?

Would You Be My Valentine?

  • WHITE ASH
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

10.チョコレート / 奥華子

最後は、ラブラブカップル向けの甘々ソングを。まさにチョコレートというタイトルが似合うくらい甘々な歌詞となっています。男の私からするとちょっと甘すぎるかな、、、という感じもしますが、こういう曲を聴きながらチョコを作ってくれているところを想像するとやっぱり嬉しく思います。

 

「肩にのったあなたの手が もっとあたしを溶かすから」

 

チョコレート

チョコレート

  • 奥 華子
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

チョコレートという言葉が使われた曲名ばかりでしたね(笑)。個人的にはクッキーとかの方が味としては好きなんですけど、やっぱりバレンタイン感を感じるのはチョコなんですね。元々はただのお菓子メーカーの戦略だ!みたいな話もありますが、とても素敵な文化だと思います。

 

動画を貼れなかった曲はapple musicなどのサブスク等でぜひ探してみて下さい。

他にもこの曲がぴったりだぞ!とかあればぜひコメント欄から教えてもらえると嬉しいです。また、プレイリストのリクエストもお待ちしています!